着目はC1チップ

 私も早速に書き込んでおきましたが、昨日発表のiPhone16Eの記事がネットには溢れていて、やはり「これは高い、廉価版と言えるのか?」という感想ばかりです。16のノーマルモデルと価格差が25000縁、微妙すぎます。
 円安の影響は大きく、SE3が発売された頃の1ドル133円のレベルなら、80000円ちょっとになりますから、不当な値上げではないものの、気軽に買える値段ではやっぱりない。
 そこで注目はC1チップ、アップルが独自開発したモデムチップということでその性能であり低電力の実力。クアルコムの一人勝ちというか、世界展開するモデルでは唯一の供給業者であり、当然ながら高価格になっているものへの挑戦です。
 いち早くSOCでAチップをiPhone4から搭載し、MAC用にMチップも着手、その実績から数世代経過すると世界レベルでの供給ができるチップになるでしょうか。アップルが他社へのチップ供給をするとは考えられませんが、ビジネスチャンスはあると思いますけど。発売と同時に、キャリアごとの接続状況を確認した動画が溢れ出てくるので注目したいです。