「令和の米騒動」、完全自由化すべきです

 「令和の米騒動」がまだまだ続いていますが、備蓄米の出荷が決定しても値段が高騰する傾向にブレーキが掛かっていません。転売目的の備蓄がまだ崩れていないからでしょう。
 天候不順を見越して作付面積の拡大がようやく言われてきましたが、完全自由化をさせないと値段は安定しないでしょう。でも、どこかの回転寿司や牛丼屋が「カルフォルニア米を使います」と宣言した途端、どこから過去目が大量に出てくることは十分に予想されています。そして作付面積の大幅拡大と、株式会社を認める方向も。
 それで我が家は倉庫に残っている米をギリギリまで使って、やっと値崩れしたところで追加購入をと話をしていたなら、昨日に「私が仕事をしているファームから購入しませんか」と声をかけてくれる患者さんが。また玄米であれば少しずつ値段は下がってきているという情報ももらえました。