研修会の枠組みのあり方

 昨夜はランニングマシンの疲れや早急に対応しなければならなかったメールなど要件をこなしてから頑張ってミーティングへ参加したのに、毎回ですが後味の良くない会議です。
 小里方式進行表については、年度末のきりの良いところで第一弾は完成ということになりました。しかし、毎月録音データを配布して実技も含まれていると案内しているのに、「実際にやってみないとわからないから」と追試していないのがわかります。ある程度の進行を追試しているところもありますが、どうして進行表の作成が必要になったのかを考えてくれ。
 そして地方ごとに特色を出すのは構わないですが、まずは漢方鍼医会という大枠があってのものですから「漢方鍼医会の実技というものをラウンド1では必ずやる」、これを初期バージョンでしっかり書いておいたのに「わかっているから削れ」と言われたのに、なんやねんそれは。
 伝統鍼灸学会の側から見れば、研修会ごとの実技は異なるものであり特色あるものを打ち出して切磋琢磨するための集まりですが、同じ研修会なのに東西などで中身が大きく違っていると「それは違うやろ」と指摘せざるを得ない。フロント部分は統一されていないと、同じ研修会として扱うことができない。こういう意味合いがわかっていて、地方組織の運営をしているのかなぁと、後味が悪いものです。