もうお一人、午前中の患者さんの話です。これは私のほうがびっくりした状態のものです。
長く副鼻腔炎がある患者さんですが、体調そのものは治療を受けてもらうと非常に良くなるものの、副鼻腔炎は慢性個室過ぎて現状維持が続いていました。特に昨年の花粉症シーズンはなすすべがなく、鼻水まつりの状態で「毎年のことですから」と逆に慰めてもらっていたくらいです。
ところが昨年の秋から押し流す奇経治療で督脈を用いると副鼻腔炎の状態がとても良く、それでも今朝に予約表で名前を見たときに「鼻水まつりになっていないだろうか」と、心配しました。ところが「今年は非常に楽でこれなら大満足」という、先週は黄砂も酷かったのに鼻水がほぼ出ていない状態でした。