今から、伝統鍼灸学会の理事会へ出かけてきます。今年三度目の東京であり、早朝からではないものの時間がかかります。
今年の第53回学術大会は、一般発表に加えて視覚障害者支援委員会が担当する実技セッションの座長、そして「補瀉について」のシンポジストとサンドも登壇することになっているので忙しく、奥さんを専任の手引として同行してもらうことも決定です。
その前に漢方鍼医会内部で、補瀉についてのあり方を整理し直してしまうことが大きな課題であり、また来月も東京へ今度は自腹で出かけなければならないこと、ここからはとても忙しいです。