本日は仕事がいつもより一時間近く早く追われたはずなのに、余計なことをしてパソコンに振り回されていつもと同じになってしまいました。
余計なことというのが、点字エディタの「ブレイルスター」ですが、起動許可設定をフロッピーで行うバージョンのものまでは持っていてXPまでが対応であり、このフロッピーはWindows98であればコピーして何代でもインストールできていました。
大本のソフトメーカーから提供されたフロッピーはまだ二枚とも残っているものの、かつて点字図書館で大量にコピーさせてもらったフロッピーの最後の一枚を使ってのセットアップをしていたのです。昨年に慌てて二代買い足しましたが、もうさすがにXPパソコンの追加はないということで使い切ったわけです。
ところが、起動許可設定のところで突然に音声が出なくなってVDMW300を何度もアンインストールとインストールを繰り返す羽目に。点字エディタ本体よりも手間がかかってしまいました。
それで最終的にですが、起動許可からバージョンアップさせていって、ブルートゥースでブレイルメモ32との連動まで完了しています。合計9代も動きますから、ブレイルメモ32が壊れないことのほうが大切です。
(追記)
Windows11では「点字編集システム」は動作しています。しかし、今後に大量の点字文書の編集処理をすることはないはずですから、ブレイルスタートブレイルメモ32のタッグを大量ストックしておくのが大切なのです。