地域一斉清掃が終わってから、滋賀漢方鍼医会の月例会へ出かけてきました。電車の中で朝食のホットドッグをかじりながら音楽を聞いていたなら、電話がかかってきてヘッドホンで受けることがほとんどないのでびっくり。イヤーカフ型では、初めてのことでした。
緑内障の大発作から二週間、土曜日にもまた大きな発作があったので体調は決して良い方ではありませんでしたが、治療を受けられることとみんなの研修材料になればということで、頑張ってでかけました。小里方式進行表の実技では大人数はやはり無理があり、5人から6人くらいまでが適当だという検証にもなりました。
なかなか苦戦してもらいながらの治療にはなりましたが、納得できる形に。特に鉄板のようになっていた背部をきっちり処理してもらい、少々ドーゼ過多ではあったものの楽になりました。取穴が一人でできるようになっておくことの重要性も、勉強してもらえました。