「にき鍼灸院」以外では何も関係ないことながら、時々ブログ記事にしてしまう待合室と治療室を仕切るドア。
2000年の大規模リニューアルで改造した斜めのオートクローザーのついたドアですが、何度も何度も途中で停止してしまう症状に悩まされたものです。10年くらい前にとうとうローラーがだめになり、E,Fの治療室とのドアに交換して、そこからは停止することはなくなりました。
ところが半年前、しばらくローラーのゴミ掃除をしていなかったことに気づいたならものすごい量に仰天。しかも、ローラーの奥にかなり食い込んでしまっています。そこから毎週火曜日に掃除することに決めて手入れしたなら、次第に食い込んでいる綿ゴミが取れてきて今朝に最後の塊が出てくれたようです。以前のような勢いになり、開く幅が大きいと反動で少し戻るくらいになってくれました。