伝統鍼灸学会の抄録提出

10月の今年の第53回日本伝統鍼灸学会の抄録締切が迫ってきたのですが、一般発表についてはゴールデンウィーク前に早々と応募していますし、補瀉シンポジウムについても先週に頑張って書き上げました。これは本当に何度修正を加え続けたものか。
 「視覚障害者支援委員会」が担当する実技が2つありますが、鍼灸経絡紘鍼会の方はあまりに文章量が長すぎて要点を絞り直すように書き直しを求めて、これは金曜日に届きました。
 残りは東洋はり医学会なのですが、現在所属している委員の先生は中途失明でパソコンのメールがやっとであり、まとまった文章を書く能力がまだ追いついていないといいます。しかし、中身はわかっているものの私が代筆するのは筋違いですから、果たして今月中に提出できるか心配していました。でも、頑張って土曜日に到着です。
 これら3つをまとめて実行委員長へ提出し、担当分の抄録については出来上がりました。出来上がっていないのが漢方鍼医会の実技供覧で、「接触鍼」の表現はていしん治療とを標榜しているなら東方会の言葉でもあるから使うべきではないと何度も何度も低減しているのに、地方組織からの意見も出てこないでは一番同仕様もないです。