国内では参議院選挙とトランプ関税の話題でほとんどになっていますが、ウクライナとロシアの戦闘で大きく最終コーナーを回ってホームストレートに入ってきそうな情報が次々にあります。現状はまだロシアの方が戦争能力も人口もあって優勢ではあるものの、勢いはウクライナです。
プーチンに停戦を何度も持ちかけたトランプですが、まるで鏡で自分の姿を見ているような天邪鬼だけでなく、関税作を撤廃しないように「停戦はしない」と来ましたからぶち切れて、ウクライナのバックに完全についた感じです。
電話会談だけでは自己満足で気づいていませんでしたが、婦人が「電話の直後にすごい空爆が」とか、「福祉施設が破壊されている」と指摘したことで方向転換したというのが実際のようです。しかもホワイトハウス内で強力にウクライナの応援をしてくれています。
アメリカからの資金と武器提供が再開され、その間にEUから最新機器と情報網が提供され、21世紀のドローン戦争がウクライナで進化しています。射程1600kmのトマホークが低起用されるらしく、「モスクワを直接攻撃できるのか」の問いに、「できます」と地下ら強い返答が。
一方のロシアは20世紀の戦争のままで、最前線へ送り出されると一週間も命が持たないという、人名軽視の悲惨さになっています。しかも男女関係が悪いと女性から密告され、軍隊に徴収され戻ってこられないというなんとも恐ろしい社会の動きまであったりするそうな。
そしてロシアの弾薬製造が追いつかず、北朝鮮に頼らないと戦闘が継続できないのが事実になっています。さらに経済の悪化は国内から悲鳴が上がり、銀行が立ち行かないと大きく声を上げ始めました。いよいよプーチンが戦費を少し削るという発言をしていたりもします。
このままで行くとロシアの大敗北であり、北朝鮮も共倒れになるのが見えてきました。北朝鮮は武器も兵隊もロシアに出し切って、どうやって自分の国を守るつもりなんだろう?共倒れになってくれますから、その点でも日本はウクライナを応援せねばです。
加えて中国では習近平の著しい健康悪化説、もしくは軍部の反発から権力掌握に緩みが手出ている説、加えて不動産業だけでなく電気自動車の不良債権問題の肥大化と国家破綻の話もどんどん大きくなっています。3つとも倒れてくれたなら、どんどん拡張の胞肓しかなかった軍備についてちょっと休憩になるんだけどなぁ。もっとも戦争の形は内陸部ではドローンに完全に変わりましたから、自衛隊もウクライナへ援助する見返りに技術供与をしてもらうという胞肓が一番だと思います。