音声腕時計は「めでたしめでたし」に解決できたのですが、お手上げで短気を起こして新しいものを発注してしまったのがビデオカメラ。
youtubeへの素人が投稿するには最適ということで何年か前に購入したゴープロ、画像は4Kで非常に綺麗らしいですが音声が小さくしか録音されなかったり変なスタンバイモードへ入ったり、パソコンと接続しても外部ストレージと認識が自動にはされなかったりで、IOS果ては切ったはずの電源が勝手に入ってゾンビのように復活する症状魔にも悩まされました。
修理に出したところ端末交換で戻ってきましたが、外側のケースもあとから一万円で追加購入して合計で10万円近く投資しているのに、またまた電源が入ったり入らなかったりで変な聞いたことのないビープ音もするようになりました。
日曜日の滋賀漢方鍼医会では補瀉シンポジウムに使うビデオの第一弾撮影を試みるつもりなのに、これでは撮影にすら入れないかもということでアマゾンを検索すると4Kカメラが一万円前後でたくさん出てきます。機械翻訳らしい説明もあるので中国製が多いかとは思いましたが、とりあえず思ったとおりにさえ動作してくれれば全盲が作成する動画はいいのです。これで思ったように動画撮影できるようになったなら、高い機材は一体何だったのかということになります。