昨日が「大暑」であり、暦からも立秋までの二週間が一番暑い時期だとされており、実際に無蒸し暑い祇園祭よりも天神祭のほうが気温は暑いという印象でした。
しかし、学生時代に夏休みでトレーニングに盲学校へ出てきていても、直射日光で痛みを感じるということは稀であり、数時間も続くということはありませんでした。けれど令和の時代になり直射日光で痛みを感じることは多くなって、本日もビバシティから帰宅するだけなのに直射日光は痛くてたまりませんでした。
男性の日傘がここ数年で流行ってきていますが、顔面に痛みを感じるか感じないかは大問題であり、短距離ですが日傘がほしいと感じてしまいました。アフリカや中東では直射日光に当たらないようにというのは常識だったでしょうが、日本でもそれが常識になろうとしています。地球温暖化は二酸化炭素の増大が主要因ではないと修正しつつあるものの、それでもなんとかしなければという猛暑が続いています。電力需要だけは太陽電池パネルのお陰で冬場よりも余裕はあるそうです。