「やっと」という感じで、今年の伝統鍼灸学会での視覚障害者参加優先枠のある実技からの案内を、参加しているメーリングリストへ配布することができました。
しつこくなく一通であれば、毎年送付しても叱られない範囲なものの、それだけに中身をガッチリ考えておくことと配布タイミングを図る必要があります。お盆の真ん中がメールが少なくなるのですが、最終日でも見落とされる可能性が小さいとの狙いです。
案内なのでどうしても長文になってしまうため、思いついたのが目次をつけること。最初に書いてしまうと流れがわかるので、読んでもらえる確率が向上しますし、全体的にもスッキリします。注意事項も最後にまとめられます。
ところが何度も修正しながら確認していたのに、申込みの最後に画像認証があって「私はロボットではありません」のチェックボックスを何度か入れれば突破できること、こんな大切なことを落としてしまい修正メールも送ってしまいました。でも、二通になったので見落としはさらになくなったでしょう。