昨日の月例会で、一応ビデオファイルは作れましたが

昨日の滋賀漢方鍼医会の月例会、突然の欠席者が相次ぎ人数が思ったほどにはならなかったものの、ビデオ撮影をさせてもらうにはちょうどの環境だったとも言えます。
 部屋の照明や手やお腹の角度、手法の動きなど私のイメージ優先ではあるものの具体的に見てもらわないとわからないものです。またカメラリハーサルを含めて動画制作は非常に手間がかかるものだと、わかってもいただけたと思います。動画の確認にパソコンも持参していて、これは助かりました。
それを全盲がメインで作ろうというのは、苦痛以外の何物でもない。 料理をしていたりパソコン操作を解説しているyoutuberも大変は大変ですけど、技術解説の動画というのは見え方とシナリオが大切。さらに場面変更があると通常は編集をしなければならないのですがそんなことまでやっているととてもということで、一時停止で一発撮りにしたいですから説明するのもちょっと大変。
 予定していた時間の6分は超過してしまいましたが概算で9分でしたから、できればこのビデオファイルで済ませたい。でも、ノウハウはわかったので説明などを入れ替えて来月にもう一度撮影があるかもしれないと頼んでおきました。