ビデオ製作環境が劇的改善

いやぁ、まさかまさかの逆転ホームランという感じで、ビデオ撮影の環境が劇的に改善です。
 高い買い物だったのにほとんど働かなかったゴープロに見切りをつけ、4K画質のキーワードでアマゾンからビデオカメラを探すと1万円前後でわんさか出てくるので、付属品が充実しているものを購入してみるとこれが扱いやすい。
 ところが画質はとてもいいのですが音質があまりに悪く、外部マイクはこちらの発注ミスでしたが追加投資をしてもだめだったので返品して、今度は外部マイクが付属しているものへ買い直しました。今度こそバッチリのはずが…。
 クリアな音質にはなったものの、付属外部マイクを使っても音量があまり大きくならないのです。youtubeへ評価用にアップしても、まだ音量が小さい。こうなったならと以前に購入だけしておいて、箱からも出していなかったブルートゥースマイクを引っ張り出してきました。
 恐る恐る接続してテスト撮影してみると、劇的に音量アップしただけでなく音質もバッチリ。自撮りならトランスミッタの内蔵マイクで十分であり、周囲の音を広範囲に拾いたいならピンマイクを接続すればいいでしょう。レシーバーでレベル調整もできますが、初期値で十分。
 自撮りタイプのyoutuberはカメラ内蔵ではなくブルートゥースマイクを使っていると知っていましたが、まさかこれほど音質が違うとはです。一気に研修資料のビデオ、作成したくなってきました。滋賀漢方鍼医会公式テキストの資料映像は、クオリティの高いものが製作していけるでしょう。