マイクを口元まで近づけておくこと、考えれば当たり前のことでした

昨日のビデオ撮影環境が劇的に改善されたことは、あまりに嬉しくてちょっと興奮していました。ホームビデオカメラなどでそこそこバランスの取れたビデオは撮影できていましたが、クオリティの高いビデオが撮影できるようになったのです。
 トランスミッタとレシーバーに別れたピンマイクは、滋賀漢方鍼医会のアンプ構成の中ですでに使ってきましたが、ワイヤレスマイクとの相性が合わずに随分と苦労させられたので、ブルートゥースに変更しましたが不安だったのです。
 DVDに出演したときにベルトにトランスミッタを付けてピンマイクを襟元まで伸ばしてと、ワイヤレスマイクを使っていたことを今朝になって思い出しました。これくらいはしないとクオリティの高いビデオにならないこと、普段は録音ファイルのみですから抜け落ちていました。いやいや、録音ファイルでも口元までマイクを近づけているのですから、考えれば当たり前のことだったのです。