結果は大腿骨の疲労骨折、絶賛激痛です。

2日前から痛みだしてきた右膝が昨日の夕方から歩行困難なほどになっているもの、一晩冷やしていましたが局所は腫れ上がって相当に熱を持ってしまいました。
 自己治療であり途中経過も知っていることから診断に思い切りができませんでしたが、症状から間違いなく疲労骨折です。それも膝蓋骨ではなく、大腿骨の下端です。膝を強引に動かさねばならなかったときに、何度か音がして関節の修復が聞こえていました。
 昨日から何度も自己治療をして、朝には押し流す奇経治療や背中の標治法に骨盤矯正もしてもらいましたが、本日の仕事は痛みと戦いながらの修行の域です。ベッドが詰まっていた時間帯は、脂汗が出てきました。
 ぎっくり腰なら円皮鍼を張り替えるなどで数時間ごとに痛み止めを更新していけますが、骨折は瞬間接着剤でくっつけるようなわけには行きません。まして絶賛腫れ上がっている途中ですから…。