この過去からしてもトップクラスの苦痛になっている膝の痛みが停止するまでは話題が固まってしまうでしょうが、痛みに耐えている表情を患者に気づかれないようにしながら治療を続けていたなら、微熱が出てきています。
駐車場拡張工事が完了した直後に溝へ転落してしまい、その後に大腿骨の疲労骨折が発生したときには大腿骨や膝の痛みは数日で支障ない程度に戻っていましたし、ここまでの自発痛にはなっていませんでした。とにかく右膝を曲げることができない。
そして大腿骨の疲労骨折が回復していなくても泳ぐことはできたのでプールに集中していたなら、調子に乗ってスピードを上げてターンも思い切り蹴っていると、微熱になったことが二度もありました。
発熱してくるということは骨が修復作業を頑張っている証拠であり、歓迎すべきことです。事実、腫れている大きさは変化ないものの局所の熱は確実に下がってきました。