背に腹は代えられないので、ドーゼ過多を起こしています

大腿骨の疲労骨折から回復しなければならないので自己治療には当然瀉法鍼を加えていますが、瀉法鍼の量が多くドーゼ過多も起こしてきています。つまり体力消耗が激しく、意識ははっきりしているのに気力が追いついてくれません。
 瀉法鍼は強制的に血を動かせるアイテムであり、骨の深さに作用できることから骨折の修復が容易に行える分、飛び道具特有の刺激量の多さとなります。治療量には気を配らねばならないのですが今は「背に腹は代えられない」ので、ドーゼ過多を承知での自己治療を続けています。
 かつて上腕二頭筋が断裂寸前だった患者さんへ、「強制的につなげる分だけ負担が大きいが構わないか」という承諾を得て瀉法鍼を撃ちまくり、短期間に筋肉の修復を行いましたが初日の夜は倦怠感が強すぎて一睡もできないという副反応を起こさせています。私も連続になって、倦怠感に加えて常に眠気がありまぶたが下がってきそうです。