右大腿骨の疲労骨折で苦しんでいるのですが、5日目になると自発痛が三割程度までになったので思わず顔をしかめる場面はなくなりました。でも、瞬間的に動きが止まってしまうことはまだあります、正直。
昨日までと一番改善したのが、本治法でベッドの周囲を移動しているときに膝への負担から大腿四頭筋の正中に強い突っ張りが発生してきていたものが、まだ突っ張りは出てくるものの痛みという感じにほとんどならなくなったこと。でも、次のベッドへ移動するのはまだあやつり人形のようなギクシャクした動きになっていますが…。
側臥位での標治法でも右足の置き方にバリエーションが出てきましたが、まだ力を入れられないことと時間が長くなると痛みが増悪してくるので苦戦中です。治療スピードが挙げられないことが、一番の心の苦痛かもです。