大腿骨の疲労骨折から十日目で泳げるまでにはなったのですが、ターンなどで壁を蹴る動作が一番不可が大きいとわかっていたので気をつけていたものの、やはりいきなり500mのロングは負担があったようです。
本日もしゃがめるのですが、梁丘と血海の中央、つまり大腿部の正中の張りがきつく痛みが昨日よりも感じます。自発痛も少し戻った感じがします。
想定内の変化ではありますが患者さんには予備的に軽く運動再開を認めるケースがあるものの、「骨折の場合は流石にくっつくまで運動は控えるべき」と説明しています。力を抜いての泳ぎなので、訓練の範囲ですからこれくらいは仕方ないです。