まだ「おそらく」の段階ですが、日本初の女性総理大臣が間もなく誕生することになっています。世界でもトップニュースになっていたらしいです。
自民党総裁選の生中継をラジオから聞いていたのですが、鍼灸院では党員・党友で12%の差がついていたので一位候補で確定と話していたのに、中身を聞いて議員票がわずかの差だったことに逆に驚きました。12%開いていなかったならまたまた逆転現象が発生していたのかも?
今後の選挙を考えた人がいたということでしょうし、報復人事もなさそうだということで勝ち馬を乗り換えた人もいたのでしょう。数字だけで言えば小泉・林連合が固ければ、この結果はなかったのですから。
そういう意味では、自民党はまだ買われる要素だけは残っていたと言えるのかな?ところが、公明党がいちゃもんを付けてきています。連立離脱はすなわち投身自殺と同じで、自分たちが国会からいなくなってしまうのですからあり得ないでしょうが、どこの国でも困ったことだらけです。