第53回日本伝統鍼灸学会学術大会については、詳細は「院長ブログ」の方でまた記述するとして、個人的なトラブルやトピックスをいくつか。
まず一番驚き嬉しかったことは、大阪の宮脇先生が懇親会で同じテーブルになっていたので席順を変わってもらい、二時間ずっと話をすることができたこと。我が師匠である丸尾先生に引き合わせてくれた大恩人であり、関西の経絡治療を牽引されてきた先生ですから、積もる話はつきませんでした。セミナーに出かけるなど、数え切れない思い出があります。
一般発表会場ではパソコンがトラブルを起こして大変だったのですが、私は寒くてとても点字が読める状態でなかったこと。途中に実技を挟み込んでいたので完全暗記でしたから、時間厳守で発表できたのは良かった。
全体の懇親会が終わってからの二次会、東洋はり医学会へ乱入させてもらったのですが眼の前が会頭の谷内先生、右が実行委員長の奈良先生、左がスティーブン・バーチ海外総支部長と、すごいメンバーでした。
最後は桜鍋を食べての打ち上げから、東京駅でお土産を買って新幹線に飛び乗ったならうんよく吸われました。あまりに睡眠時間が短く、自宅では着替えてすぐ撃沈でした。