見事な証拠でした

あぁまたまたまたやってしまいました、全盲が故の失敗です。けれど患者さんは嫌な顔をせずそのまま治療を受けられていますから、視覚障害者の鍼灸師を信頼してもらえているという証拠でもあります。
 昨日からの不調で午後のパートさんがお休みとなり、午後の人数はそこそこ入っているのがわかっていましたが一時間に最大4人だったので、隙間も適当にあったので一人でこなしてしまうことに。最終的に15人になりましたから、これが毎日だとちょっときついですが…。
 待合室と玄関ホールと街頭のつけ忘れには十分気をつけていたものの、肝心の治療室の照明をつけ忘れていました。夕方になっても誰も指摘してくれず、夜になってやっと指摘されました。時々「何か見えているんじゃないか」と錯覚をする場面があるのですが、見事に錯覚そのものだったという証拠にもなってしまいました。