フルコースで拡張ゾーン処置を受けてみて

そして月例会での小里方式進行表に基づいた実技、年数の経過している会員ばかりになったので進み方が早いのでメインは拡張ゾーン処置に。
 先月はまだ検証の段階に入ったところだったので本治法があってからの処置ではなかったことと、会員がそれぞれに追試をしてきて少し慣れてきたことから、あちこちで抵抗が緩んで響きにつながる感触についての意見交換がありました。
 「抵抗を突き崩す」という表現を今のところしているのですが、滞っているものを突き崩すことにより流れができている感じです。決して邪気を抜いているのではありません。理論としては「つむじ療法」に近いものです。
 そして私自身が本治法からのフルコースで初めて受けてみると、肩甲間部の凝りが見事に解消していたのは驚きました。また下肢への響きは就寝時まで残っていました。そして今朝になってもオーバードーゼはなく、気分がとてもいいです。