昨日の早朝、8時からホームセンターは回転するので私が壊してしまったドラム式ホースの交換品の買い物に出かけようと布団の中ではすでに起きていたとき、奥さんの実家から義母さんが目眩で動けなくなってしまったという電話が。
17年くらい前だったか出勤していた店舗で目眩が発生してしまい、20mの斜め前には大きな病院があるのにそこまでさえ移動できないので救急車で運んでもらうということがあり、しかも病院ではほぼ改善しなかったので退院して一週間くらい宿泊してもらい鍼灸治療をしたことがあります。
その後大きな目眩がなかったのに、あの事件に匹敵する強烈な目眩だとのことです。たまたまですがお昼には京都市内で近畿青年洋上大学の同窓会で京都市へ出かけることになっていましたから、予定を組み替えて先に往診をすることに。ラッキーな展開でした。
真っ白な顔になっていて弱々しくだけ受け答えという状態ですから、経絡活動が極端に低下しているということで季節の治療、大敦へ衛気の瀉法。15分後には顔色が戻り、その後は予言通り大量の発汗があって会話ができる程度に回復。夕方にはおかゆが食べられたということでした。