飛び石連休の中日ですから予測はしていたものの、朝一番からは電話の回数が半端ないことになっていました。それだけ頼っていただけているということ、こちらのほうが感謝です。
しかし、ここまでの人数になると到着が前後されるケースも多く、勝手に予約枠を入れ替えての対処をしたケースも。ベッド数があるから対処できることで、都会だと逆にこれができないのでしょう。
三週間くらい前だったか枚方の知り合いの鍼灸院では予約がうまく取れなかったということで、大学の卒業旅行にどうしても出かけたいからという患者さんから話を聞いていると、向こうの治療室は歩くスペースがとても細い上に部屋の大きさそのものが小さいのだとか。うちは田舎だから大きくスペースが取れているのですが、空間が狭いとリラックスできないだろうな。
本日は入れ替えタイミングは激しかったものの、患者さんはいつもどおり途中のアイドリングタイムにはしっかり眠っているのでありました。休まず動き続けているのは、こちら側だけ。