土曜日は変な充実感が

土曜日の仕事のことになりますが、午前中は記入漏れの患者さんがあって幸いにもベッドの残りがあったのですんなり入ってもらえたかと思うと、まだ雨が降ってきていないのに自転車だからとキャンセルがあってそこへ一時間遅らせてほしいという人をスライドさせ、連絡なしに半時間遅れた人がうまくはまり込んでと漫画みたいな予約状況に。
 午後は隣の解体工事の音が一番大きな日になっていて、わざとラジオの音量を上げながら会話の声も大きくする状態。気滞血滞が発生している人、この感触は勉強になりました。
 さらに17時の予約がなくなったということで、急げばランニングマシンに間に合うということで仕事を急がせてもらいます。暴風雨の中を必死に傘をさしながら移動して、10分間だけ走ってくることができました。戻ってから残りのカルテの記入、変な充実感でした。