邪専用ていしん、続報

 まだ先月の半ば頃、「邪専用ていしんの現在のような使い方を発見していろいろと臨床で確かめさせてもらっていた頃の患者さん、月に一度の予約なので午前中に来院されました。
 待望の小学校講師として働き始めてから仕事が大変で、順調だった後鼻漏の状態が二ヶ月ほどあまりよくなかったので、治療を強めにさせてもらっていました。
 元々からそう理の開いている人ですからそう理が一度閉じたのにまだ続けさせてもらったので、この人にはちょっと強すぎるだろうとは思いつつ、大きな事故はないだろうと思っていたなら後鼻漏の状態は改善していたのですけど、二週間近くも肩甲骨周囲に違和感が残ったそうです。
 「あの頃はストライクは投げられてもコースはボールに聞いてくれという感じだったが、今はコントロールがかなりよくなったので」という説明で、謝罪させてもらいました。結果がよかったので許されることですけど、反省です。

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