今更ながら時邪について

 日曜日に行われる滋賀かんぽうはりいかいの月例会は、愛知や東京から多くのゲストが参加してくれるだけでなく、聴講生も複数いて盛り上がりそうです。
 ですから陰陽調和の手法だけでなく時邪についてももっと多くのことを深めておきたいと、学会誌のバックナンバーを読み返して一日勉強していました。
 今更ながら季節のことについて、詳細に書かれてありリストアップされているのには敬服します。それに外来講師の公園がそこまで理路整然と季節に着目するまでを開設されていたとは、今頃になって気づきました。まぁでも、時邪の扱いはそこまで複雑でなくていいと思っていますが・・・。
 そして一つバックナンバーがサーバ上になく困っていたのですけど、こういう事態になって皂心済みメールの中から添付ファイルを検索していくと、ありましたありました39号が。すぐアップロードはしておきました。

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