スマートスピーカーを治療室のBGMに置き換え

 視覚障害者でもスマートスピーカーを早くから使っている人はいて、レポートも届いていましたから問題なく使いこなせるとは思っていたのですけど、営業をしている治療室のメインとして使えるようにしている人はほとんどいないと思っていました。
 本部会の時にしゃべっていると、スマートスビーカー自体は盛んにコマーシャルが流れているのでまず知っているものの、実物を見たことがないというケースがほとんどでした。何ができるのかもわからないので、治療室のBGMが置き換えられるとは、想像もされないでしょう。
 ところが、すでに治療室のBGMを置き換えている人がいたのです。どうやら自分で置き換えたのではなく患者さんか誰かに手続きをしてもらったようなのですけど、ベッドが二台くらいまでの部屋なら第三世代のアマゾンエコーだと十分な音量と音質ですから、有料のケーブルサービスよりずっといいですからね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です