学術合宿から時邪について

 パソコン関連の話題ばかり投稿していると仕事をしていないように思われがちですが、最近の午前中は予約枠を使い切っており昨日でも31人をこなしています。本日は目一杯まで拡張しないと追いつかないと思います。
 学術合宿でまずはっきりしたことは、時邪の見極めについては経絡を横切っての反応を確かめること。邪なのですから瀉法が必要であり、実際に鍼をするかどうかは別として明瞭に瀉法の動きをせねばなりません。
 そして実際に鍼をしての変化を確認させてもらったので、「うーんこの程度でもやってみるか」というものに鍼を栄気の手法をしてみると、三分の二は本治法ができあがった感じです。大阪が提案してきた瀉法については、まだ成功例はないです。
 邪推を含んでいますが、時邪で変化があれば瀉法をしてしまい、ある程度動いたなら治療のかなりが成立してしまうので全体が楽にこなせてしまうのでこういう胞肓をいわれているのかなぁ?と思ったリマでしています。

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