これから本部会の月例会なのですが、午後は非常に長く感じられることが予想されます。
まずは研究部で会っても気阻修練が大切で、学術部が呼びかけたのに基本指針をたった一ヶ月しかしなかったのは昨年はどういうこっちゃとかみついておいたので、さすがに今年度はしつこく基本刺鍼をするでしょうしそれに伴っての脈診修練という基本の時間がもたれます。ただ、陰陽調和の手法になるところが、無駄にしか感じられませんが・・・(すごい暴言です)。
そして理事会で、急に大きくなってしまった夏期研の問題についてが話し合われます。とりあえず次の主催者と開催年については決めなければならないので先制パンチは繰り出しておいたのですけど、滋賀が便利な道具にされないように一人で頑張らねばなりません。東京・名古屋・大阪の大都市以外で活動が維持できている研修会というものがどれほど貴重で大変なものなのか、東京の人は相変わらず理解してくれないですからね。