かなり覚悟して挑んだ本部の入門部での脈診講義ですけど、少しだけオンラインでの話しにも慣れて司会者などへ話題を振るなどして二時間を乗り切ることはできました。
けれど、やっぱり疲れ方はライブよりずっと強かったですし、何より脈診なのですから実技を前提に講義するのが当たり前のものを言葉だけというのですから、聞いている側もストレスが強かったことでしょう。
ネットサウンド講義の場合は元々が一人喋りであり、普段の月例会では時間が取りにくいような話題としているのですから好きに喋れるのですけど、それに実技もまた聞き直してからで構わない前提があるのですけど、初学者相手だと「どこまで伝えられたのか」が気になってしまいました。来週には録音を聞き返すのですけど、これもストレスだろうなぁ。