「やっと」という感じだったのですけど、東京の本部会も春以降に開催という方向へ動き出しました。滋賀ではすでに4月から、つまり来年度からの通常再開を決定しているのですけど、決断力が2つくらい遅いですよね。
入門部の講義の後でオンラインの理事会というのは非常に時間が長く、疲れ切った上に子どもたちのこともありますから途中退席はしてきたのですけど、伝統鍼灸学会などで普通に実技をやってきたという報告が少しは後押しになっていたでしょうか?
これからは暖かい時期になるので重症化する確率が非常に低く、また地球レベルで広がりきっているので全体としてはピークアウトしており、残りは集団免疫の獲得という状況ですから積極的に実技をしていくべきでしょう。
ちなみに滋賀県の感染判明例は3月に入ってから高いレベルだったのですけど、先週末から急に数字が低下して一桁前半になっています。大阪だけ上下が激しいですけど、数字が高いのは首都圏のみです。