様々なスポーツ、これからも存続していってほしいものです

今朝の夏の甲子園、大阪桐蔭と近江のゲームは治療室でラジオを聞いていた全員が興奮をしていましたね。
2回表で4点も取られて「あぁワンサイドケームになってしまうのかなぁ」と半分あきらめムードを感じていたのは滋賀県民だけじゃなかったと思うのですけど、実際にアナウンサーも解説者も横綱相撲の中で近江を応援しているような喋り方でした。ところがところが、3回裏のスクイズの1点からコツコツ追い上げですから、守りに入っていた方はジリジリと追い詰められた気持ちだったでしょう。
オリンピックが終わって明日からパラリンピックが開幕してくるのですけど、スポーツというのはどんなものでも気持ちを高揚させ幸福も寂しさも感じさせてくれる素晴らしいものです。人生を楽しむためにいろいろなスポーツがこれからも存続していってほしいものです。