まだ呼吸と手法は迷っていますが、少し進歩も

まだ呼吸と手法を合わせるところで補法について迷っているのですけど、一つ大きく変更しようと考えているのは途中で息を止めるプロセスを設定していたのを省こうということ。
取穴がうまく決まらないときには最後に息を止めたほうが経血を探しやすいのですけど、これは確かなことですが必須にしてしまうと次に息を吸うプロセスへの切り替えが上手く行かないというか、力が入りすぎてしまうのです。力を抜いてが手法の大原則であり、また息を止めるタイミングを図ろうとして緊張しすぎてしまいますから、これは省いたほうが無難になってきます。
「どうしても取穴が決まらないときには息を止めながらのほうが決めやすい」ということにして、呼吸のどちらの段階でも取穴は構わないということにしたほうが良さそうです。息を吸いながら決めていると「あれっこのプロセスは間違ってしまった」と慌ててやり直していたのであり、もう手法よりも呼吸にしか気が向かなくなってしまっていたという試行錯誤の失敗例でした。