オミクロン株へ、庶民の対応は?

オミクロン株による新型コロナの第6波は数字が非常に大きくなっていますけど、騒いでいるのはマスコミと一部の行政のみで庶民は冷静に受け止めているケースのほうが遥かに多く、経済活動を止めない方向に庶民のほうが動いています。
昨日も娘と一緒に映画にでかけていたのですけど、シアターはほぼ満席ですし親子連れが元気に騒いでいますし、売り場も普通に買い物客が行き来していました。夕食にもう一度出かけたのですけど、かなりのお客であり、大騒ぎこそしていませんでしたが会話のボリュームも大きかったです。
けれど、まだワイドショーの話を真に受けて外出を控えたいという連絡もあったりします。ご高齢であれば危ない場面へ遭遇しないようにというのも理解はできます。ただ、二年を経過して外出をしない方のストレスは大きいでしょうし、また運動不足からの身体がもろくなってしまうことのほうがあとから負担になってしまうのですけどねぇ。
(追記)
沖縄県では高止まりながら、先週の感染者数が先々週より減少していました。予測ではまだ今月いっぱいまで高い数字ながら、水平飛行になればピークアウトを待つだけです。そして月末から数字が下がり始めるはずですが、期待値が高すぎるかなぁ?