もう実施してから一週間が経過しようとしているのですが、滋賀漢方鍼医会初の合宿研修のことを「院長ブログ」にまとめました。
執筆のことが気になって今朝の早朝に目が覚めたなら、見ておきたいネット番組もあったのでバックグラウンドで流しながらキーボードを叩いているとそのまま夜が明けてしまい、午前中はとても眠い仕事でした。
こちらのホームページでもトップページの案内を修正すると同時に、こっそりとリンク集も後進しておきました。
新型インフルエンザの時の大騒ぎ
今日も午後はポッドキャストを中心に聞いていたのですけど、その中には新しく登録した医療番組もありました。
iTunes storeの中から見つけたもので、音質もよく語りもソフトだったので登録したのですけど、中身としては中学生の女の子が色々と質問をするという形式ながらもシナリオがしっかりしていて深みもあり、耳が離せない内容でした。
しかし、初回からエピソードが入手可能だったので順番に聞いていたのですけど、新型インフルエンザが関東地方に舞い込んできたと大騒ぎしていた時のものがあり、防護服を着て完全武装で対処するとかいう話には思わず吹き出してしまいましたね。ちなみにパーソナリティーたちは、この時の国の姿勢に疑問符を出してはいましたけど。
カルテ管理のソフトが・・・
昨日から今日に掛けての出来事なのですが、カルテ管理をしているソフトの設定が何故かリセットされてしまっていてちょっと慌てたのでありました。
このソフトは元々Windows98時代に開発されたもので、WindowsXPになっても動作に特におかしな場面がありませんでしたからバージョンアップもされなかったので、SP3以降になると料金を自動転記してくれる出納帳ソフトと連動させていたなら不安定になって突然に終了することが一日に一度程度は発生しています。
でも、カルテと出納帳の業務としてはこれで完結しておりとても便利です。それにソフトを立ち上げ治せば問題は解決しており設定がリセットされてしまったなどということは今までにはなかったので、パソコンに詳しくない女性の助手は何故か責任感を感じていたりして。
取材という形でページを確保
昨夜は漢方鍼医会二十周年記念大会の実行委員会スカイプ会議がありました。まぁ本当に人使いが荒いですね。
しかし、これだけ大きな大会をやろうというのですから会議を重ねて行かねばならず、年初あたりの日程さえ確定していなかった状況からは大きく前進していて「宿泊者が満杯になりそうだからどうしよう?」というところまで来ました。それから外来講師のことも決定して、枠組みは出来上がりつつあります。
夏期研を滋賀でやった時の大きな反省点は宣伝で、雑誌へこちらから広告費を払ってページを確保してもほとんど効果がなかったものですから、取材という形でページ数を確保する作戦を提案しました。
脾虚肝実証
今日は「土用の丑」ですから、まさに土曜の真っ最中なので脾虚証が多くなって当然なのではありますけど、最近は脾虚肝実証の割合が高くなっているように感じます。
「取穴書」作成委員会でも検証したことですけど、今までは胆経の流注を腓骨上に探っていたのですが、腓骨の前縁に定められている経穴もいくつかあって全て前縁で探ると臨床がスムーズになった印象です。
それから長年の謎だった陽陵泉の位置も、しっかり判明しました。
一瞬でも耳に入ったなら
今日は久々にポッドキャストで落語を聞いていて、三週間分を貯めていましたから一挙に流していました。
結構な騒音の中だったのですけど、やはりメチャクチャにおもしろい落語は患者さんの耳にも一瞬でも入ったなら必至に聞いておられるようで、全員で笑い転げていましたね。
新作落語のトーナメント会だったので、優勝の行方が次は気になるところです。
感謝です
もう台風9号の近畿地方への影響は峠を越えたのですけど、昨日は暴風雨に近い一日中の雨風の中を来院して頂いた患者さんに感謝です。
そして今日は、台風の通過を信じて予約変更せずに待って頂いた患者さんに感謝です。
都会では往診専門の鍼灸師がいますし、晴眼の先生では往診を断れないところがあるのですけど、視覚障害者の私のところへ来院して頂くというだけで本当はものすごい感謝なのです。その分、お一人ずつにお返しの技術と気持ちを伝えているつもりではありますが。
細かなことですけど基本が大切2
私が臨床経験の中から体系づけたことなので古典に理論があるわけではないのですけど、いわゆる標治法をする時に主訴が横隔膜より上野場合には腹臥位で、横隔膜より下の場合には側臥位で行うのを基本としています。
例えば腰痛の場合には緊張をしているので各種の物理的障害が発生するのであり、緊張をさせない側臥委で施術した方がより効果的になるはずだからです。
そして細かなことですけど基本が大切で紹介した患者さん、午後からはまだ痛みがぶり返してくるものの午前中はあまり痛みを気にすることが亡くなったとのことです。
初の合宿研修3
その合宿の具体的な中身については「院長ブログ」の方で書きますけど、一晩を過ごすことでみんなの意識が一つになっていくことを実感できたことがやはり一番大きかったですね。
鍼灸師は「一国一城の主」であるため、暴君になっていたりバカ殿になっていても自分では分からない麺が多々あります。それらも含めて研修会へ毎月参加することが大切なのですけど、医療人としての意識レベル向上は一人では絶対に出来ないので研修会が大切です。
そして研修会の先生たちと意識を一体として共有すること、これがさらなる向上のためには必要だと実感しています。
初の合宿研修2
実は合宿会場に使用させてもらったホテル、幻の第15回夏期研滋賀大会の会場だったのでもあります。下見から下交渉を進めてと準備をしていたのに、ホテル側に蹴られたというのが実際でしたか?
何せ大都会ではない地方らしい地方で開催した大会でしたから雲をつかむような状況からのスタートであり、費用面が一番大きかったのですけど交通便などからして実行委員会には「お手頃」だったわけです。
その「お手頃」を思い出して、今回の合宿となったのでした。単独で使わせてもらうには、本当に「お手頃」でしたね。
初の合宿研修
7月17日から18日に掛けて、
カテゴリー:未分類コメントをどうぞ (初の合宿研修)
今日の昼休みに、我が家にも地上波デジタル対応のハードディスクレコーダーを設置してもらいました。いえ、テレビそのものは五年以上前から対応しているので慌てて導入したわけではありません。 今日は女性の助手が法事で休んでいるため、男性の助手と二人での仕事になっています。 腰から臀部から下肢にかけて、五分おきに一分程度の持続的で激しい痛みが発生している患者さん、手術をすれば回復するといわれたので昨年受けたのですけど結局痛みは何も変わらなかったので、紹介されて来院されました。 今日は日本の約半分の地域で「高温注意報」が出されているようです。熱中症にならないように、皆さんお気を付けください。 今日の早朝は特に難しい仕事ではなくプライベートのブログをパソコンで打ち込んでおり、六時半頃に次男がやってきたのでアンパンマンを一緒にそこからは見ていました。 音質は抜群ですし便利この上ないインターネットでのラジオ再配信であるradiko.jpですが、iPhoneアプリはプチプチ切れてしまい困る側面があります。 まだ「取穴書」の文章化作業は長いので、寝不足が続きますから今月と来月はスポーツには出かけるのですけど体力維持のみで、必至には泳いだり走ったりしないと決めています。 今日の午後に聞いていたビジネス系のポッドキャストなのですが、まだ日本にホームページの数が200前後しかなかった頃から話が始まります。 一昨日の土曜日は、予定通りに仕事を短縮版にして「取穴書」作成委員会の合宿に参加してきました。 「取穴書」作成委員会の今月の合宿が今夜となったのですが、昨日のうちにメーリングリストで資料の配付は済んでいます。しかし、どうしたわけかアドバイザーの先生のところには届かないとのことです。どこかでスパムフィルターに引っかかっているのでしょう。 前回のエントリーの続きとなりますが、私の弟のところに二番目の子供が誕生しました。もちろん一番目の子供の時から安産灸はしてもらっており、今回も続いて安産でした。 前回のエントリーの続きとなりますが、無事に夕方には腎経の文章化できたものを、メールで送付することが出来ました。 昨夜も鍼灸院の仕事が終わってから「取穴書」の文章化作業で残業していたのですけど、腎経の記述は思いの外に順調に進みました。作業そのものに慣れてきて、捨てる箇所と強調する箇所の区別と思い切りがよくなったからなのでしょうけど・・・。 六月末はまだ梅雨の真っ最中だというのに真夏日が続いて、「これから二ヶ月間どうなるのだろう?」と心配したのですが、今週に入ってから気温は落ち着いて今日の雨の涼しさです。自力で録画予約
ただ、今年の一月に次男がDVD部分のトレイを引っこ抜いてくれるという事件を起こしてくれましたから、わざわざ七月に入ってからと電気屋さんには早くから頼んであったのではありますけど。
それで春モデル以降のパナソニック製品は、何も設定せずにというか強制的にというか、必ず設定画面では音声ガイドもされるようになっています。
今まで再生はなんとでも自力でできたのですけど、録画は奥さんに頼むしかなかったものが自力でこなせるようになりました。それも毎週録画を必要なものはセットし終えてきましたから、録画予約をすること自体がもうこれでほとんどなくなったのですけど。少し負担が重くなると
先週の金曜日にも短時間ですがリハーサルのように二人での仕事は経験してもらっているのですけど、まだ仕事には行って三ヶ月では負担が少し重くなると何かが抜け落ちてしまっている印象です。
医療というものは常に整った環境でのみ行えるものではないのですから、仕事が終わってからこのあたりをどうして伝えようか考えているところです。細かなことですけど基本が大切
ゆっくりですけど順調に回復していたのですが、「手術から半年経過したので筋肉を強化するためにコルセットを外しなさい」と医者にいわれて外したなら症状が逆戻り。
早く楽になっていた状態に戻してあげたくて知熱灸を加えたのですけど、姿勢的にしんどいので腹臥位で行っていたなら痛みがあまり変わりません。
「急がば回れ」で、腰痛では基本的な標治法の体位である側臥位で治療をしたならまた回復するようになってきました。細かなことですけど、治療の体位も重要な要素だと反省でした。一番効率的なのは
それでなるべく節電のためにエアコンも今年は治療室では一台しか回しておらず、扇風機で癘気を混ぜて室温が上がらないように注意しています。
先日に聞いていたポッドキャストなのですけど、二十年以上前の家庭用機種では確かにドライモードの方が界点数が上がらなかったのですけど、十五年くらい前の機種になると細かな制御がされているのでむしろ冷房モードの方が節電になるとか。それも最初は設定温度を思い切り低くして、室温が安定したなら高い設定に戻すのが一番効率的らしいです。ちょっと焦っていました
ところが突然に大量の目やにが出てきて、これをこすっていたなら鋭い眼球の痛みで一時間ほど寝込むことに。
左目は完全に麻痺していますからちょっとしたことで細胞ごと欠落してしまうことがあってこのようなことは何度も経験しているのですけど、まだ見えている右目でしたから仕事へ普通に出てこられるのかちょっと焦っていたのでありました。
今は大丈夫です。ようやくのバージョンアップ
何度も要望を出し続けていたのですけど、ようやくにバージョンアップの通知が来たので早速アップをしました。
全体的に「改悪」ではなく「改善」と評価していいと満足ではありますが、相変わらず放送局をダイレクトに読み上げてくれないところが不便ですね。足を引っ張られる
それで今日は持っている水着の中では一番古くてサイズも大きいものを履いたのですけど、最近購入したものとは全く違って水を弾いておらず足を引っ張られている感じでしたね。
水着の中に水が溜まっていて抵抗となり、ストロークが半分違ってくるだけでなく余分な力が入るのでありました。これではフォームも段々と乱れてきますよね。嬉しい話でした
HTMLのことがよく分からない時代ですから話し手であるご主人が家へ戻れる時間がなく、奥さんから不満が。そこで奥さんの趣味をホームページで公開してはという提案から、創世期でしたからあっという間にコミュニティが生まれていったということでした。
大切なことは、まずアウトプットをすること。アウトプットをするためにまず自分へインプットをせねばならず、アウトプットすることでそれがより強固なものへとなること。これは私が心がけてきたことと一致しているので、嬉しい話でした。検証合宿は無事に終了しました
既に三分の二は検証作業が終わっているといいながらも、タイムリミットを計算すると検証作業は今回で終えておかないと厳しいものになりますし、四つもの経絡を一気に検証するのは本当に厳しい時間割でした。
しかし、毎回毎回のことでしたけど再発見と驚きと思いこみの恐ろしさを体験した合宿でした。これから残り三分の一の文章化作業、また厳しい仕事が待っています。スパムメール防止?
それで別アカウントから送信しようとするのですが、先日まで普通に送信できていたのにスパムメール防止のためにログインして画像認証のコードを入れるようにとの返事が届きます。
これは仕方ありませんから音声でのガイドに従ってトライしたのですけど、三回目で突破ができました。とてもいい経験になったでしょう
出産は産科の施設を借りて助産師さんに取り上げてもらう、オープンシステムでしたから直前までお灸ができます。
しかし、報告しているように奥さんがいけなかったので女性の助手を派遣したのですけど、とてもいい経験になり感動した話を何度も報告してもらいました。いい経験になったことでしょう。綱渡りの一日
しかし、今日は一日綱渡りでの仕事でありました。
一つは前述の「取穴書」作成委員会の合宿が明日に迫っているので、腎経の文章化作業を急いでいたこと。
二つ目は、合宿に参加する先生が視覚障害者のための便利なソフトをほとんど持っていないので空き時間にパソコンへインストールするためのCD-Rのコピー作業をしていたこと。
三つ目は弟のところが二人目の出産であり、うちの奥さんが幼稚園のバス遠足に付き添って出かけていたので女の子の助手を派遣していたこと。それに伴い、今年入った男の子の助手と二人で治療室を回していく体験の機会がやってきたこと。
とにかく「綱渡りの一日」であり、最後は慰労会で閉めてきました。三回は放り投げましたか
ところが、然谷は割と早くにアイデアが浮かんで文章化もスムーズだったのですが、難敵は陰谷でした。二つの腱をどのように表現するか・流注に沿ってはどう取穴すればいいか等々、何度資料を読み返しても整理できません。
考え込んでもいいアイデアのでない時には一度放り投げてしまうのが私のやり方で、今回は三階くらい放り投げたでしょうか?その成果が遂に出まして、これから文章化のためにパソコンを打ち込みます。気功を予知していたのか
この気候変動を身体は予知していたのか、それともあまりの熱さに「もう土曜なのか?」と勘違いをしてしまったのか、今週に入ってから脾虚証がいきなり多くなっています。
治療そのものに特別な苦労も工夫もないのですが、安定して継続している患者さんの証を見間違わないようにせねば。