本日の月例会の前に「用語集」を全て読み返しましたが、自分たちで編集したものでありながら実にコンパクトで的確に解説している書物でした。
脈診の項目は「用語集にもう少し解説がある」ということで、もっと的を絞って小さくすることが可能のようですし、そのほうがいいかもしれません。
理論編については思い切り要約したのですけど、用語の解説は用語集をということで必要十分ですし、中医学に関する解説までご丁寧にくっついていました。
何箇所か時代の進化で追記したいものも、たしかにありました。奇経治療については三基一源説が抜けていますし、必ずしも二経治療でなくても構わないということ。自然体も臨床的自然体の項目を追加すべきでした。それから当時わからなかったのですけど、変な箇所で改行が入っているものも。