昨日の朝には株の大暴落のことを珍しく書いたのですけど、プロであれば数年に一度はあることなのでとも書きました。その通りだったようで、昨日は一転して急上昇しました。
この程度のことが予測できなくて、そして一喜一憂するようでは株投資などしないほうがいいのでしょうし、私は新ニーサもまだやっていませんでした。どのみちやるとしたなら、毎月少額をずっと投資で続けるというのがいいのでしょうね。貯金箱に毎月入れていく感覚で。なくなっても仕方ないという覚悟が必要でしょう。
それにしても「そろそろ経済が安定し始めてきたな」という頃になると、余計なことをして腰折れにしてしまうのがこの30年の日本のお家芸になっていること、こちらは大問題です。こんなもの財務省や日銀の伝承芸能にしなくていいのに。
アメリカでは株の暴落が大統領選挙の舌戦のネタになっているようで、コロナ給付金のバブルですから半年くらいで落ち着きそうなんだけどなぁ。