手法と呼吸を連動させる試みの文章

 実技に特化したテキストで現在は手直し作業がメインなのですが、まだ一部の会員にしか公開しておらず全体的な合意が得られていないものの、呼吸と手法を連動させる提案の手直しが終えられました。
 執筆に入る前から「ここは書き上げるまでが苦しいぞ」とわかっていたのが、一番は蔵象論で、次が総論。そして手法と呼吸の連動も、実技で合意を得ながらの作業になるので、書き方が難しいと覚悟していました。
 ということで、作戦として年末年始の寒い時期に、まだ全体像が整っていない段階でとりあえず書いてしまうこと。半年経過して全体像が見えていますし、文体を整えながら他の項目で書いたことを盛り込み直すということで、自分で期待していた通りの文章に仕上げられた感触です。