治療室と待合室のスピーカー、約一ヶ月ぶりに復活してくれてやはり音がとても聞きやすいです。アマゾンエコードットが悪いのではありませんが、どうしても内蔵スピーカーだけではスピーカー自体が小さすぎて、治療室全体をカバーできません。
「にき鍼灸院」は途中拡張をしているので、治療室は大きなものと小さなものの2つがあり、そこへ待合室と三系統のスピーカーを駆動せねばなりません。しかも、音量をコントロールしたい。
そこで今回はオーディオを分岐するコードを用いてバラバラに突っ込むという形式、つまり最初に二手に分けてさらにそれを二手に分けて、これを車載でも使えるタイプの4チャンネルアンプに接続してそれぞれにコントロールできるようにしてもらいました。いずれも通信販売でないと手に入らないマイナーなものですから、家電量販店では対処できないことになります。
4チャンネルアンプは海外製なものの、出力を確認しておけば次も問題ありません。問題は入力側はジャック付のコードになりましたが、出力側のスピーカーコードの接続がよくわからない。ここさえジャック形式にしてもらえれば、素人でも交換ができるんだけどなぁ。