あっちでもこっちでも選挙

 アメリカ大統領選挙も注目のテレビ討論会まで一週間となり情報が色々走り回っていますが、我が国でも突然の首相継続断念表明から情報が走り回っており、立候補直前で少しだけおもしろいことに。
 今までと大きく違うところは自民党の派閥がなくなってしまったので、縛りなく立候補が表明できるので乱立状態になっていること。そして突然の立候補を決めた人が多く、政策表明で穴が目立ちすぎること。
 つい先日まで裏金問題で反省を促されていた立場が、急に増税なしだとか憲法改正だとかぶち上げても信用できません。というより、実行できないでしょう。できることは無駄遣いを洗い出してきて、消費税を下げる議論へ持ち込むことくらいだと思うんだけどなぁ。
 早速に「国民全員に確定申告をしてもらって」とアホな発言をしているのがいて、「お前たちが納税してへんのに、よういうわ」と突っ込まれ放題です。確定申告の大変さをわかっていない証拠です。確定申告の数を増やそうとすればまず税理士の数語りませんし、税務署の職員をどれだけ増員しなければならないのか、そんな単純計算もできんのや。