見直し作業で、「こんなものが!!」

 「こんなところに!!」という感じで、実技に特化したテキストの打ち込みが終わっている分を編集に回そうと手直しを優先させていたなら、とんでもない文章が出てきてしまいました。
 打ち込み初期には書きやすいものからということで自然体も書いてあったのですが、まだどんなふうにまとめていけるのか全体がつかめていなかったので執筆者視点での文章と経過が書かれていた、つまり臨床的自然体を必要に応じて見つけ出したのですが、その様子がそのまま書かれてあったのです。
 開業して二年目にはもう予約の埋まっていたことが多く、疲れると思ったように脈が出せないので維持になって余分な力が入っていたこと、そのままを書いていたのです。上半身をひねることはたしかに丸尾先生がされていたことをヒントにはしていますけど、そこまで強調するほどでもありませんし、この部分は全面的に書き直しです。