小里方式フローチャート・アウトライン

 一昨日に続いて昨日も猛暑で熱く、午前中は予約が満杯になりましたけど猛暑のおかげで午後は相当に隙間時間ができてしまいました。
 それで「小里方式フローチャート」が詳しく定義され異論はほとんどなかったものの、そのままを使うには流れが把握しづらいので項目を絞り、できれば図形化されたものがほしいという次なる要望があったので、「小里方式フローチャート・アウトライン」を制作していました。
 「こいつらはすぐ項目数を削ることしか言わへんよなぁ」というのが正直なところですけど、勝手に削られると以前の治験発表フォーマットの二の舞いになってしまうので、私自らがアウトラインという形で整理してみました。最後の「まとめ」をのぞけば、大見出しを三つにしたので、「これ以上削って臨床ができるのか!?」という形にしています。あくまでも「小里方式フローチャート」が本体であり、それをアウトライン化させたものです。