今年のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に決定されました。長年の平和への訴えが称賛されたということで、本当におめでとうございます。
ウクライナや中東での戦闘が集結の決め手がなく、核兵器使用の懸念が高まっている中でのメッセージということもあったのでしょう。唯一の被爆国として、核兵器のあり方について今一度のアピールのチャンスです。
日本人のノーベル賞受賞ということが毎年この時期になると話題になり、文学賞がずっと注目を浴び続けてきたのですが、韓国の女性作家が受賞ということでした。韓国からは合計二人目であり、アジアから初の女性作家の受賞、これも良かったですね。