実技に特化したテキスト、お灸のファイルがもう少しまで来てこれで本文は書き上がるのですが、治験例を書いていて自宅施灸がかなり困難なこと、正直に出そうとしています。
昭和でも平成でもなく令和になって、鍼灸院を訪れる若い世代はいますが自宅施灸となると、これは時代じゃないと感じます。特にお灸を全くやらなくなり、安産灸も奇経でできるようになって、気が楽になっているところが大いにありますから。
自宅で治療補助ということでは、テキストが仕上がってからもう一度やり直しです。今のところ、自宅治療をしてもらわねばならないケースがなく、治療へ通いやすい料金にしているので、通院回数で代理にしていますから。