打ち上がったなら虚脱感が

 昨日のサウンドテーブルテニスが終わったなら、元々はすぐ帰宅して打ち込み作業の予定だったのですが、朝にデータ送信ができたので時間が開けられましたから、帰り道にもなるのでプールへ。
 移動中から「これでこのままでもテキストが発行できる」という気持ちが、いつしか虚脱感に変化しているのでした。昨年も50周年記念誌の点字データが仕上がったなら感じてしまいましたが、その時には右眼球のどストライクでの打撲があり、引っ越しが控えているということですぐ打ち消されてもいました。その後の作業も、非常に大変でしたし。
 それが念願の25年ぶりのテキスト発行ということで、しかもしかも夢に見ていた単独執筆です。プールへ入っても力が抜ける感じなので「このまますぐ飲みに行くか?」とも思いましたけど、まだ身体各部の病症が残っていますし出版には至っていないので、気合を入れ直してロングを泳いできました。その後は、ささやかな祝杯はしてきましたけどね。