政治のニュースで大賑わい

 衆議院選挙が終わり、連立与党の大敗北で今後の政治について、ニュースが大賑わいです。ここからは強行採決はできないので、増税路線一辺倒がなくなるのは、これだけは歓迎でしょう。
 ただ、ヨーロッパがすでにそうなのですが左右のブレ幅がいちいち大きくなることと、そのために決定事項が前へ進まないという時代がしばらく続いてしまうのも、避けられないでしょう。かつての「自社さ」というアクロバットが生まれてくるのか?責任主体がわからないので、阪神・淡路大震災に対応できなかった苦い経験があるので、これもなさそうですが…。
 北朝鮮がウクライナでの戦闘に参入すれば、一気に局面が変わるという時にタイミングが悪いんだよなぁ。逆にアメリカ大統領選挙は、武器使用の制限解除から一気に動いて、投票行動も変わるかも知れませんが。